東広島つながりネットワーク
                             

国際交流×ZEN

『国際交流×ZEN』
International Exchange × ZEN

開催日:2013年11月09日(日)
開催場所:曹洞宗八屋山普門寺
参加者:16名
スタッフ:9名

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「坐禅をやってみたい!」

これまでの参加者のこのご要望から今回のイベントは実現しました。

広島市内にある曹洞宗八屋山普門寺(そうとうしゅう・はちやさん・ふもんじ)にて、坐禅を体験してきました。普門寺の副住職でいらっしゃる吉村昇洋(しょうよう)先生のご協力の下、基本的な作法から丁寧に指導していただきました。

坐禅の後には、吉村先生が坐禅に関する講話をしてくださり、参加された方々は熱心に話を聞いていました。

今回参加された方々のほとんどが初めて坐禅だったということで、坐禅の作法や足の組み方には戸惑う方も多かったものの、参加者の方々同士でコミュニケーションを取ながら坐禅に取り組まれている姿がとても印象的でした。

(企画長:柳楽真太郎)
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西条駅前に集合して、みんなで出発!
普門寺に到着。
吉村先生の指導の下、まずは手の作法から練習です。
坐禅堂に入る前に、先生から坐禅堂のマナーについて解説してもらいます。
坐禅をする前にまず合掌をして一礼をします。
坐禅を組む際、手前の木の上には触れてはいけないので、足を挙げて畳の上に乗ります。
坐禅の準備ができました。
先生もばっちり。
坐禅中、先生は姿勢を直してくださります。
坐禅が終わったら、木の上に触れないように坐蒲(ざふ:クッションのようなもの)から降ります。
坐蒲(ざふ)の形を基に戻します。
最後に合掌をして一礼して終了です。
坐禅の後は、吉村先生による講話と参加者の方々との交流タイムです。
外国の参加者の方は、初めて見る絵に興味津々でした。
普門寺の木の葉も色づいていました。

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