高屋西地域センター
                           

高屋かるたを作ろう

平成25年8月1日(木)9:50〜 高屋町内にある地域センター5館合同主催講座「高屋かるたを作ろう」の第3回目を開催致しました。
今回のテーマは「散歩の出かけよう(種探し)〜高屋西周辺〜ということで、かるたの絵札になるものを探しに出かけました。限られた時間での散策のため、自動車で移動することに致しました。
日頃なかなか目にすることのない景観や歴史的品々に楽しくもあり、勉強にもなったひとときでした。

 
   

最初に、「羽休めの松」の石碑を見学しました。白鳥伝説のお話を伺いました。
次に、白鳥神社へ参りました。入口近くまで自動車で行けました。
参道沿いの灯ろうが何とも厳かな雰囲気を醸し出しておりました。
白鳥神社到着です。
大変きれいに整備されておりました。
標高453mの山頂にあるとのこと。歴史を感じます。
さすがに見晴らしは最高でした。
次に、西品寺へ伺いました。
行賢の石槽を見学しました。
広島県の文化財に指定されています。
何に使用されていたのでしょうか?
高屋町郷の入野川から見つかった「70万年前の埋もれ木」を見学に参りました。
発見者で、現在この巨木を管理されている方が、書かれたものだそうです。
何本かある中で、最大のものは、直径60cm以上、長さ3m以上あるそうです。
古代のパワーを感じる(?)かも知れません。

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