ふれあいHEARTS
                             

ヒコーキづくり

4月20日(土)10時から児童青少年センターのふれあい土曜日講座にてハガキを使ったヒコーキづくりを実施しました。材料は使い古したハガキと割り箸を使います。簡単でよく飛ぶヒコーキができます。生涯学習ボランティアグループ「ふれあいHEARTS」が指導しました。

 
   

「あたりまえだけど、とてもたいせつなこと〜子どものためのルールブック」より「ルール1.大人の質問には礼儀正しく答えよう」を読み聞かせました。
ハガキにヒコーキの翼など部品を設計していきます。主翼、主翼補助板、水平尾翼、垂直尾翼のパーツを一枚のハガキに描きました。
小学生は物差しで測ったり、真っ直ぐな直線を引くことが苦手のようでした。低学年の小学生には少し難しいけれど、保護者と一緒に頑張りました。失敗しないように気を付けて、1部品ごと確認しながらハサミで切りました。
割り箸に主翼などのパーツを順番に貼り付けます。「こんな風に貼り付けていいのかな?」不安ながら少しづつヒコーキの形になると、子どもたちは嬉しそうでした。
最後に、ヒコーキの先端にテープを巻き付けてバランスをとり、完成です。完成後、ヒコーキの試験飛行とその飛び方にたいする翼の修整についての話をしました。よく飛ぶといいね。

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