三永地域センター
                             

『歴史の町 白市』をたずねて

9月9日 マイクロバスで三永公民館を出発して白市へ、東広島呉道路を走ってあっという間に到着です。

 
   

三永の方の参加はもちろん、
市民活動情報サイトの告知などをみて八本松や黒瀬からの参加もありました。
今日は白市景観形成委員会の
大多和 孝会長の案内です。
←西福寺の石階段の上からは
白市ならでわの風景が一望。
光政寺には奉納俳額があり
文化の交流も盛んだったとのこと。
昔なつかしい三和土(たたき)の土間。
「各家にあった三和土は正月前になると凸凹を削って塩をまいて端からたたいて平らにするのが子供の仕事だった」と苦労した昔の話も。
かつて養国寺の門前では
サーカスの興行や露店でにぎわっていたらしい。
参加者の方が「子供の時、半日歩いてサーカス見物にきたことがあって懐かしい。」とおっしゃっていました。
稲荷神社までの道には
大きなお屋敷が。
代々鋳物業を営んでいた
      伊原惣十郎家。
筋向かいにも豪華な玄関の家、
大正初期の建物で当時の繁栄ぶりがうかがえました。
子供の頃の体験談や
これからの白市への想いを熱く語ってくださいました。
大多和会長
楽しいお話付きガイド
ありがとうございましたm(_ _)m
いただいた『白市マップ』は
ガイド通りに折ってみると
ミウラ折りに!!!

完成した白市マップを持って
また訪れたい町でした。

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