東広島デジタル写真研究会
                               

東広島デジタル写真研究会活動2010.8.21

白市歌舞伎の撮影

JR山陽本線白市駅から北東へ約2キロ坂を登ると漆喰で塗られた古い町並み、
古いお寺などまるで江戸時代にタイムスリップしたかのようにがらりと景色が
変わる白市の町。

ここ白市には江戸時代、広島藩に3箇所しかなかった芝居小屋「長栄座」とい
う名の芝居小屋があり牛馬市の開催中、上方歌舞伎が演じられていた。
その美しさと華やかさに魅せられた住民により受け継がれ芝居がる。

昭和30年代この市の衰退とともに中断した芝居が平成5年に「白市の文化を
考える会」により「白市歌舞伎」として再び上演されている。毎年8月の第3土
曜日の夜、周囲には露天が立ち並び、この日を待ちわびた近隣の住民がたくさ
ん集まり、会場内には昔ながらの「おひねり」も飛び交うすばらしい歌舞伎が
上演されている。


今回、撮影させて欲しいとのお願いに快諾をいただき、邪魔しないように撮ら
せていただいた。


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