ふれあいHEARTS
                             

勾玉づくり(子どもの居場所支援事業)

8月23日月曜日天気晴れ  「夏休み絵日記より」
夏休みもあと少しです。今週から学校も始まります。僕たちは「NPO法人 陽だまり」の子どもの居場所の勾玉づくりに参加しました。朝はみんなでお勉強をしました。でもどんな勾玉が作れるのか朝からワクワクして待っていました。
お昼から、広島県教育委員会「食・遊・読」応援プロジェクトに登録している「食・遊・読」サポート隊「ふれあいHEARTS」の指導による勾玉づくりに参加しました。とても難しかった勾玉が出来上がると、とてもうれしくなりました。首にかけてみんなで記念写真を撮りました。今日は友達もできたし、勾玉もできてとても楽しい一日でした。

 
   

出来た勾玉はこんな形になりました。ツルツルでしょう。
自分の形、自分の輝き、みんな一人ひとり異なった勾玉が出来上がりました。紐をつけて首にかけると、願いが叶いそう!
鉛筆で自分の勾玉の形を石に描いたら、ほとりを金ノコで切っていきました。次に全体が丸くなるまで金ヤスリや粗い紙ヤスリで削っていきました。「まだ丸くなっていないよ。もっと削ってね」と言われました。
「ぼくの絵日記より」
勾玉の形が出来上がると、こんどは仕上げ用の紙ヤスリで磨いていきました。こすってもこすっても先生は「まだキズがあるね」と言って、なかなか「もういいよ」と言ってくれません。最後に耐水ぺーパーで磨いた後、ワックスをかけて完成しました。ようやく出来ました。勾玉の完成です。
「わたしの絵日記より」

前のページへ戻る
ひがしひろしまし 市民協働のまちづくり 市民活動情報サイト