河内地域センター
                             

 万年青大学研修旅行 9月22日(土)

 安芸高田市美土里町の神楽門前湯治村へ

 バス2台の52名参加

 みなさん元気に出発進行

 過疎に悩む山間地域を活性化させるため、安芸高田市では神楽を続けるために地元に残る若者が増えている。市は地域振興の柱として力を注ぎ、多くの方が公演を鑑賞。

 1回目 塵倫(じんりん)
 国を治めていた仲哀天皇のもとに、異国から数万の軍勢が来た。
なかでも、すごい妖力を持つ塵倫という大将軍がいて、国々村里を荒らし、民を滅ぼした。

 素晴らしい!
 2回目 羅生門
 都、羅生門に現れ悪事をはたらく茨木童子を、渡辺綱が征伐し、左の腕を切り取る。子分可愛さに、親分の酒呑童子が綱の乳母に化け、腕をとりもどしに来る。しかし、綱は曲者と見抜き戦うが、妖術を使い大江山へ逃げ去る。

 衣装も豪華、観客の中には若い親子連れも多く、お子さんが舞台と同じように舞ってました。可愛い!
 到着後、昼食をしました。
 大変美味しく頂きました。
 お腹いっぱいです。
 ご馳走様でした。

前のページへ戻る
ひがしひろしまし 市民協働のまちづくり 市民活動情報サイト