ふれあいHEARTS
                             

枝木で額縁(写真立て)を作ろう

8月4日土曜日中央生涯学習センターにて親子ふれあい教室が開催されました。
生涯学習ボランティアグループ「ふれあいHEARTS」の指導により親子8組が「枝木で作る額縁づくり」に挑戦しました。お父さんやお母さんと一緒に作るので、子どもたちはみんな頑張っていました。

写真を貼り付ける額の板をのこぎりで切りました。板に枝木を貼り付けて中に写真を入れるため、写真の大きさに合わせて、枝木を4本切って準備しました。そのうち1本は枝木の下から写真が入れ替えできるように底を少し削りました。
額の板の上に枝木がロの字になるように貼り付けました。この時枝木の丸い形状を利用して、写真が額から外れないように工夫をしました。
つぎは3本脚のイーゼルを作りました。2本の足が少し開くように接合部に角度を付けたり、3本足がネジで固定できるように穴をあけたりしました。3本の足を組み立てた後、額縁の写真をイーゼルに置くことができるように、桟をボンドでイーゼルに接着しました。
全部出来上がるとイーゼルをおいた上に写真立ての額をおいて、出来具合を確かめていました。短い時間でしたが、なれない道具と格闘しながら皆さんうまく作ることができました。

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