特定非営利活動法人メセナSUN−CLUB学びの森
                               

五感で楽しむ里山の12ヶ月:里山子果樹園

3月18日に小学生の自然体験学習会を行いました。
午前中、1人1本果樹の苗木を植樹しました。午後は、11月から行っている木の動物づくりの仕上げをしました。「こども里山レンジャー」になるために、植物観察も行いました。
昼食は、鶏肉団子のスープとほうれんそうのチヂミ、おやつは、お彼岸が近いのでぼたもちを作りました。

直径、深さとも50センチぐらいになるよう穴を掘り、桃、くり、かき、梅、甘夏などの果樹の苗木を植えました。

植樹に使った道具をきれいに洗って片付けました。
料理も手際よくできるようになりました。
ほうれんそうのチヂミ、鶏肉団子のスープ、おはぎ、どれもおいしくできあがりました。
ペンキを塗ったり、頭をつけたりして、木の動物を完成させました。
木の動物の一つは、活動を見守ってくれる「山神様」として、みんなの大好きなサル山に置きました。
いろいろな植物を見て、先生の説明を聞き、習ったことを観察ノートに書きました。

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