高屋西地域センター
                           

おとなの遠足

 平成23年11月9日第10回目を開催致しました。
 今回は、高屋西から昔の方が通っていたであろうと思われる山道を通って高屋東まで参りました。
 最初に高屋西の中島にある「京免井ポンプ場」に行き、そこから、高屋東に向かって進みました。途中、「高屋西・白市」の小さな道標を見つけました。
 さらに進むと、「福岡古墳群」と呼ばれるところにたどり着きました。ここから山の中を足元に注意しながら進むと、「仙人塚古墳」に着きました。

 
   

整備されていない山の中を通り、やっと出口に着きました。出たら、すぐにアスファルトの道があり、過去と現在の境界線にいるような気分になりました。
 昔の方の苦労が少しわかった気がしました。
さらに、東に向かって進むと「東西○○」と書かれてある大きな石を見つけました。字が消えかかっており、きちんと読むことができませんでした。道標ではないかと思われます。
高屋東に入り、「ニ津宮」に着きました。
昔あった、「競馬場」跡を見つつ、通り過ぎ、目的地であった、「福岡八幡神社」に着きました。
「福岡八幡神社御由緒」には、『現存する江戸時代の本殿中では東広島市最大である』と書かれてありました。
行きとは違う道を通って帰ることになり、帰り道、和製ブルーベリーと思われる木の実を見つけたりしながら、楽しく進んでおりました。片倉鋼管という会社の近くで草むらの中に「お地蔵さま」を見つけました。歩くと発見があり、楽しみも増えます。
 高屋西の中島にある「木船神社」によって、12:00過ぎに地域センターに戻って参りました。

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