住民自治協議会 福に富む郷 竹仁
                           

福に富む郷 竹仁「自主防災用資器材貸与式挙行」

 平成23年9月1日(防災記念日)に『竹仁防犯・防災部会』の自主防災組織を発足し、12月10日(土)東広島市消防局から自主防災用資器材を貸与していただくにあたり、午前10時から自主防災資器材貸与式が挙行されました。
 当日は、風が冷たくとても寒い日でしたが、東広島市消防局・竹仁地区住民自治協議会の役員・委員・会員の多数の出席のもと、桧山消防局予防課長から門長防犯・防災会長へ自主防災資器材の目録が贈呈されました。
門長防犯・防災会長は「貸与していただいた資材で日常の訓練をし、有効に使わせていただきます。」とお礼の言葉を述べて自主防災資器材貸与式を終了しました。

 「自分の安全は、自分で守るのが防災対策の基本。地震・災害等では、警察・消防が到着するまでは地域の人の助け合いが必要。相互扶助の機能を再構築する目的で、安全・安心な街づくりを目指し、地域の人と人との交流を大切にしよう。」と、桧山消防局予防課長の挨拶。
 門長防犯・防災会長から「火災や災害はあってはならないが、貸与していただいた資器材で日頃から訓練し有効に使わせていただきましょう。」と当日出席された地域の人に挨拶した。
 自主防災資器材貸与式に出席した地域の皆さま。
 資器材収納倉庫
 スコップ・ビニールシート・かけや等沢山の資器材を貸与していただきました。
 消防局職員から担架の組み立て方の説明を受けました。
 組み立てた担架に門長防犯・防災会長自ら座って確認?
 消防局北分署職員から、消火器の取り扱い説明やバケツリレーによる訓練を教わりました。
 最初は水消火器による訓練をしましたが今度は灯油が勢いよく燃えている火点に消火器で消火に当たります。
 「火事だ!火事だ!」と声を出し、火の手前から掃くように消火器の先を持って消火にあたる。と指導は受けたものの、水消火器とはチョット要領が違うようで体験された人も緊張されているようでした。
 
 最後にバケツによる消火訓練の指導を受けました。見るのとやるのでは大違い。意外と難しいようでした。
 何よりも火災を出さないように心がけることが一番大切だということを再認識した1日でした。

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