特定非営利活動法人メセナSUN−CLUB学びの森
                               

五感で楽しむ里山の12ヶ月:里山の燃料

1月15日(日)に、なみ滝藤原園で自然体験学習会を行いました。
11月に伐採したコナラで炭をつくるため、コナラの丸太を薪割機で割って炭焼窯に詰めました。
午後からは、木の動物づくりの続きをしました。
昼食は、並滝七草がゆと煮込みうどん、おやつは、スノーボールクッキーを作りました。

炭焼窯の底に竹を敷き、その上に割ったコナラの木を隙間が開かないように詰め込みました。
蓋をして、空気が入らないように土をびっしり塗って、最後に土で蓋全体を覆って準備完了。
おかゆに入れる山野草を摘みに行ったはずなのに、フユイチゴを摘んで食べてばかり....
暖房用の薪をみんなで手分けして運びました。
煮込みうどん、おかゆ、スノーボールクッキーどれもおいしく出来ました。
おかゆには、ナズナ、スズシロ、ハコベ、ビタミン菜、ヨメナ、セイタカアワダチソウ、タネツケバナを入れました。山野草は子どもにはちょっと苦かったようです。
木の動物づくり。だんだん動物らしくなってきました。
インパクトドライバーも上手に使えるようになりました。
とっても簡単にできて、とってもおいしいスノーボールクッキー。
大好評で、女の子たちからレシピを聞かれました。バレンタインに作るのかな?

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