ふれあいHEARTS
                             

ありがとうの絵手紙を描こう

平成23年12月3日(土)入野地域センターにて「子どもチャレンジ塾」を開催。
指導は「ふれあいHEARTS」と比治山女子短期大学の平玉さんが行いました。
今回は「ありがとうの絵手紙」を描こうと子どもたち7名が参加してくれました。
上手にかけた絵手紙は、つぎの「ありがとうの絵手紙」募集に応募しようと約束しました。迎えのお母さん方もよく書けたねと声をかけていたり写真に撮ったりしていました。

 
   

今日はボランティア参加の平玉さんに「子どものためのルールブック〜あたりまだけど、とても大切なこと」を朗読してもらいました。ルール31「つぎの人のためにドアを押さえていよう」という項目を読んでもらいました。実際の場面を想定しながら、説明をしました。戸を押さえて、どうぞと先に通ってもらったり、自分が通った後に戸を押さえて、通ってもらったりする場面もわかるように説明しました。
絵手紙を描こうでは、まず筆の持ち方、線の書き方など説明した後、半紙に描く練習をしました。横の線、縦の線、丸い円などを何回も練習しました。筆に墨を付けた後は、穂先を整えて。筆の上をつかむように持って。押さえすぎないで、ゆっくり細い線を描いて。上手に描ける子どももいました。
本番では画仙紙に、ミカン、柿、バナナ、かぼちゃなどを題材として描きました。力が余って力強く太い線になった子どももいました。顔彩で色を付ける時も、白いところを残し、力強く塗るように指導しました。お父さん、お母さん、友達などにむけたありがとうの言葉を書いて出来上がりです。

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