太田川森林組合
太田川森林組合
沿革・概要
太田川森林組合は、平成2年に旧加計町森林組合、旧筒賀村森林組合、旧戸河内町森林組合、旧芸北町森林組合が合併して設立された広域組合である。
平成5年に安芸太田町の現在地に本所事務所を新設し、今日に至っている。
同森林組合の区域は、広島県北部の山県郡安芸太田町及び北広島町の内旧芸北町で、これら林業地域での造林、保育間伐等の森林整備、素材生産が事業の主体となっている。
3カ所に事業所・工場を持ち、加工・販売事業にも積極的に取り組んできており、間伐材等地域材を利用した丸棒製品やログハウス部材の加工・販売や、木工芸品の生産・販売、地元工務店等への建築資材等の販売を行っている。

当森林組合は、地域の山林を適正に管理することを
  通じて水土保全や生態系などの森林環境を守り、
  良質な木材を生産することで組合員の利益確保
  を目指しています。

また、将来の森林を担う人材を育成すること
  で、結果として地域社会の活性化にも貢献して
  います。