群馬県生涯学習センター

令和元年度 現代的課題解決支援講座【地域編】

1 趣 旨 
  地域課題解決に係る知識・手法を講義・ワークショップなどの研修をとおして学習し、地域課題解決に資する人材を育成する。

2 期 日
  
第1回 令和元年11月14日(木) みどり市笠懸公民館 

第2回  同年  11月21日(木)  みどり市笠懸公民館 

第3回  同年  11月28日(木)  みどり市笠懸公民館
  
3 日 程(全3回 すべて午後7時00分から午後9時00分に実施)

4 講 師 高崎商科大学 准教授 萩原 豪 氏
  
5 講 座
全体テーマ「知っていますか?笠懸町の魅力 〜みんなが住みたくなるまちに!〜」

・第1回 講義「住みよいまちとは」
説明「地域資源の再発見」のために、「残したい風景」を写真に収めて持ち寄り、これらの風景を守るための方策を考えていく。 
 
・第2回 班別協議
各自が持ち寄った「残したい風景」の写真を基に、これを選んだ理由やエピソードなどを交流する。これらの風景にはどんな関連があるかを話し合う。
  
・第3回 班別演習・発表会
「笠懸町の未来のために」キャンペーン作成。課題や解決方法、各自ができることを話し合う。
発表会(各班のキャンペーン発表)
まとめ(萩原先生より)
  
☆報告書の(簡易版)を御覧になりたい方はこちらへ↓
http://www.manabi.pref.gunma.jp/gllc/Doc/DBlinked/R1KadaiKSLocalSum.pdf


☆より詳細な内容を知りたい方は、群馬県生涯学習センターまで御連絡ください。

 
   

第1日目 講義
はじめに講師の萩原先生より「持続可能な社会」とは何かについての講義がありました。「交流人口」や「定住人口」、「観光まちづくり」といったキーワードをもとに、住みやすいまちや住みたいまちについて考えました。
第2日目 班別協議
各自が持ち寄った「残したい風景」の写真を基に、これを選んだ理由やエピソードなどを交流しながら、これらの風景を守るためにはどんな取組が必要かを話し合いました。また、意見交流の中で出てきたキーワードをつなげたり、まとめたりして、住みたいまちの具体的な姿に迫りました。
第3日目 班別演習・発表会
・将来に残したい風景やモノ・コト(具体的な内容)や課題(残したい 風景が残せない)、それに対する具体的な解決策を話し合い、明日からできることを宣言しました。また、発表会(各班の作成物の発表)では、「笠懸町の未来のために」できることキャンペーンの発表を行いました。
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