ふるさと府中の歴史・文化遺産を訪ねて
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大化の改新によって、武蔵国(現在の埼玉県・東京都・神奈川県の一部)がおかれ、その政治の中心地「国府」は現在の府中市に置かれました。国府の政務機関である、”国衙“(こくが)の跡が30年余りに及ぶ発掘調査の結果、大國魂神社の境内および、その東側一帯に存在していたことが確実となり、さらに、その中枢施設”国庁”とみられる大型建物跡が発見されました。
この建物跡は最重要施設として、史跡に指定されています。
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【国庁】・・・国司(こくし)という都から来た役人が儀式や政治を行う中心的な役割を担った役所の中枢施設をいいます。
【国衙】・・・国庁の周囲に設けられた国の行政事務を行っていた役所群をいいます。
【国府】・・・国庁、国衙を含めた役所に勤務していた役人の館や、兵士等の宿舎、市、学校、百世の民家などを含む範囲全体のことをいいます。
【国衙】・・・国庁の周囲に設けられた国の行政事務を行っていた役所群をいいます。
【国府】・・・国庁、国衙を含めた役所に勤務していた役人の館や、兵士等の宿舎、市、学校、百世の民家などを含む範囲全体のことをいいます。




