船橋古文書の会【S0699】
                             

船橋古文書の会【例会&新人教育】2022年1月22日(土)13:30〜17:30

【例会】
例会を東部公民館講堂を会場に開催しました。
最初に、古文書講座に参加され見学にこられた方が2名入会されたので紹介がありました。
同じく講座に参加された方2名が見学に来られ紹介されました。
例会には33名の方が参加し開催しました。
今年は、『松戸宿の古文書を読む』と題して、松戸吉岡家文書(松戸博物館蔵)を読んでいますが、その内史料─銑を読みました。
【新人教育】
勉強会の前13:30〜14:30に東部公民館第3集会室で、入門コースと基礎コースに分かれてそれぞれ6名・2名が参加して行われました。見学者の2名は入門コースを見学しました。(詳細は下段の新人教育を参照)
【当会のコロナ感染防止対策】
下段のコロナ感染防止対策の項をご参照ください。

入会や見学を希望される方は、当マイページのプロフィールに記載の担当者までご連絡ください。
上記は『吉岡家文書』の一つです。タイトルは「入置申一札之事」です。
上記は、万延元年、質屋稼業永順が同業の雄次郎の世話で、養子として迎え入れた長右衛門の倅芳之丞の離縁状でした。
古文書講座(初級編)参加者募集中
日時:2月12日(土)16:00〜17:40
場所:高根台公民館講堂
(新京成線高根公団下車徒歩2分)
講師:東京堂出版・編集部長小代渉さん。
教材:「三庁秘録(江戸町奉行麁関連文書)」を使った初級者向け「くずし字講座」
募集人数:60名(先着順)
応募方法:当マイページのプロフィールに記載の担当まで。
名前・年齢・〒住所・電話
詳細は「イベント情報」又は当会HPを参照ください。
【当会のコロナ感染防止対策】
勉強会中は、窓・ドアの開放、換気の実施、マスクの着用、手指の消毒等の対策を行って対応しています。
勉強会終了後、参加者全員で使用した講堂及び備品の消毒作業と清掃作業を行います。
【例会】
上の写真は、薬円台公民館の講堂(定員270名、使用制限人数131名)での例会の風景です。
例会では、講師の講義と指導をいただき、地域の文書を中心に解読を行っています。講師と古参の会員との活発な意見交換も、新人の方々には良い勉強となっています。
【新人教育】
上の写真は、東部公民館第1集会室での勉強会の様子です。
入門コースは、音読を主体に比較的易しい文書を使って行っています。
基礎コースは、主にくずし字や用語の解説を少しレベルを上げて行っています。

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