ホーム > 活動紹介 > 点訳ボランティアてまり「てまり通信第66号」を発行しました。

             てまり通信 第66号
              2019年5月発行

新緑の季節に「令和元年」が始まりました。公の行事から近くのスーパーの「おめでとうセール」まで、世の中大賑わいのゴールデンウィークでした。皆さまは如何お過ごしでしたでしょうか。(文 小川 ふみ子)

              活動報告
CDラベル・・・府中市立中央図書館所蔵のCDのタイトル・演奏者名などを点訳し、タックテープに手打ちをして点字ラベルを作成しました。ひと月に30件程です。

             最新点訳案内
『ラジオ深夜便』3月号・4月号…NHKラジオで毎晩深夜から夜明けまで放送されている「ラジオ深夜便」のアンカーたちが毎月8名ずつ交代で、月刊誌『ラジオ深夜便』に寄稿しているエッセーを点訳しています。趣味や身の回りの話、アナウンサーの仕事の思い出、旅先の話など話題はさまざまです。
『らくらくクッキング』3月号・4月号・・・新聞などに掲載された簡単でお手軽なレシピ、有名料理店店主などが紹介するこだわりの味や料理のコツ、食に関するエッセーなどを集めて編集しています。3月号では金目鯛や鯖、ブロッコリーや菜の花など、4月号ではホンビノス貝やシラウオ、うどや筍などを使った料理をご紹介しています。
『ねこのきもち』・・・3月号は動物写真家岩合光昭さん初監督の映画『ねことじいちゃん』の《撮影とっておき話》、4月号は《愛猫のためと思ってしていることも猫ハラスメントになることもある》などを取り上げました。
『いぬのきもち』・・・3月号は《愛犬のいろんなしぐさ「する」「しない」を大調査!》、4月号は《犬種Selection「チワワ」》などを取り上げました。
『手打ち』・・・2月〜3月に点訳した「照明灯」「編集手帳」のどちらかを同封させて頂きました。

                てまり日和
最近ご朱印帳を持って出掛ける人が増えていますが、実は私もその一人です。
以前から興味をもっていたのですが、娘の結婚式に参列してくれた知人を奈良・京都に案内した記念も兼ねて2010年5月、春日大社から始めました。
ご朱印は写経を納めた証に頂く「納経印」が起源だと言われていて、寺社によっては「ご朱印は記念スタンプではありません」などと但し書きをだしているところもあります。とは言え、何種類ものご朱印見本を掲示していて、1度に複数のご朱印を頂くことが可能なところや魅力的な墨絵を描いてくれるところもあり、収集意欲を掻き立てられます。
旅行に出かける前は、ご朱印帳を眺めながら思い出にしばし浸ります。
鹿児島の霧島神宮のものは「天孫降臨の地」と前書きがあります。この地域の長い歴史を感じます。
京都の宇治上神社は「世界文化遺産」と書き添えられています。すぐ近くの平等院のような派手さはありませんが、現存する最古の神社建築の本殿があり落ち着いた雰囲気でした。
長野県の北向観音は、善光寺が来世の利益、北向観音が現世の利益をもたらすので善光寺参りだけでは片参りになってしまうと知り、慌てて立ち寄ったところでした。
甲府の甲斐善光寺は、武田神社の近くなので予備知識もなくお参りしたところ、ご本尊がいろいろな事情であちこちのお寺を巡り回ったと知り、仏さまも安穏としてはいられないのだと思ったものです。
集めたご朱印は90になります。100を越したら、実際に納経をしてみたいと思っていますがどうなるでしょうか・・・。

            てまりからのお知らせ
1.お読みになりたい本・雑誌・パンフレット等がございましたら、点訳のご依頼を承ります。なお、ご依頼頂きました書籍類の点訳版はてまりの蔵書に加えさせていただきますのでご了承ください。
2.点訳ご依頼の際には原則として原本をお預かりさせていただきます。
3.出来上がった点訳書のお渡しは「データのみでのお渡し」と「点字印刷でのお渡し」の二通りあります。詳細はお問い合わせください。
4.てまりが今までに点訳した書籍類の『てまり点訳書一覧表』がございます。一覧表やその中の点訳書をご希望の場合は下記までご連絡下さい。一覧表は無料です。
      _____________________________________________________

点訳ボランティアてまり 連絡先 
 てまりメールアドレス temari6ten@yahoo.co.jp
 代表 睫數知子
 電話 042-333-4281
この情報は、「点訳ボランティアてまり」により登録されました
前のページへもどる ▲ページトップ