ホーム > 女性センターからのおしらせ > 「仕事に差がつくスキル、説明力を高めよう!〜プレゼンにも役立つビジネススキル〜」が開催されました。(事業協力スタッフレポート)
件名 「仕事に差がつくスキル、説明力を高めよう!〜プレゼンにも役立つビジネススキル〜」が開催されました。(事業協力スタッフレポート)
内容 「ブーケ21」では、男女共同参画の推進を目的に様々な講座を開催しております。2月25日に開催された講座を、事業協力スタッフの村田進益さんに取材していただきました。

2月25日(木)、一般社団法人教育コミュニケーション協会認定講師、説明力メディエーターの池田絵里さんをお迎えし、講座が開催されました。

どうしたら自分の言いたいことを伝えられるか、「説明力はセンスではなく科学である」、とのお言葉で始まり、講座はワークショップ中心に進められました。

まず説明するための準備として、考えなければいけないのは「誰に何を伝えるか」です。伝えやすい、分かりやすい説明にはコツがあります。話をある“型”に当てはめていくだけで要点がぶれることなく、ロジカルに話すことができます。それが『伝え方の教科書』である「テンプレップの法則」だそうです。

早速、講座に参加した目的を自己紹介しつつ、隣同士でお互いに説明し合いました。
すると、とても流暢に分かりやすく話すことができ、また相手にもしっかり伝わり、思った以上に感心しました。

“TNPREP”(テンプレップ)とは6つの要素の頭文字で、1,Theme(話のテーマ) 2,Number(言いたいことの数) 3,Point(結論、要点) 4,Reason(その理由) 5,Example(具体的な話) 6,Point(結論、まとめ)です。

少し具体的にしてみますと、

1,「これから○○について話をします」
2,「お伝えしたいことは○個あります」
3,「結論からいいますとお伝えしたのは○○ということです」
4,「その理由は○○だからです」
5,「たとえば、こういうことがあります」
6,「つまり○○ということです」

不思議にも分かりやすい“型”となります。ビジネスシーンだけでなく日常会話でも「テンプレップの法則」を意識しながら話すように心がけると、自分の考えていることがもっと分かりやすく、伝わりやすくなるかもしれません。あなたも試してみてはいかがですか。 
 
前の画面へ戻る
▲ページトップ