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H29年度 男女共同参画リーダー研修

 10月18日(水)、中央区との共催で男女共同参画リーダー研修が行われました。研修先は埼玉県行田市。かつて“日本一の足袋のまち”として繁栄した市の中心部には、その足袋産業の栄華を伝える“足袋蔵”が数多く残されております。その足袋蔵に新しい風を吹き込んで、まちの活性化に情熱を注いでいるNPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワークの朽木さんに、活動内容についてお話を伺いました。
 その後、足袋づくりの実演見学と足袋蔵まち巡り。職人さんの熟練した技術はさることながら、100年以上使用しているというミシンや道具の歴史に感動し、古い建物を大事にし有効に活用している取り組みには心から拍手を送りたいと思いました。
 昼食は、かつて足袋御殿と呼ばれた美しい庭園を持つ豪邸を再活用した食事処“彩々亭”で、美味しい食事を堪能しました。
 午後は、水田をキャンパスに見立てて、色彩の異なる複数の稲を使い絵や文字を表現している「田んぼアート」の見学。TVドラマ「陸王」を描いたタイムリーな作品に感激!
 お天気にも恵まれ、参加者の皆さんと一緒に有意義な一日を過ごせたことに感謝いたします。


 
   

足袋蔵ネットワーク代表の朽木さんから「蔵の再生からまちおこし」についてお話を伺いました。
足袋づくりの伝統を守り続けている職人さんの実演に、熱心に耳を傾ける参加者の皆さん。
立派な足袋蔵がまちのあちこちに見られます。
ボランティアさんの案内でまち巡りをしました。
電線の地中化に伴い作られた櫓の上には銅で作られた可愛らしい“童人形”が並びます。
田んぼアートは、見事な「陸王」の絵柄が描かれていました。
10月6日に行われた事前研修。大野屋總本店の福島さんに足袋についてお話していただきました。
多くの種類・色・形の足袋を興味深く見させてもらいました。
この情報は、「中央区女性ネットワーク」により登録されました
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