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第21回 台所から世界が見える〜ペルー料理〜

 2016年12月3日(土)、中央区女性海外研修者の会による「食」を通じて身近な国際交流を図る「台所から世界が見える」がブーケ21にて開催されました。
 講師にはペルー共和国リマ出身のホルへ・ルイス・サリーナス・トゥルエンケさんと奥様の大山美香さんをお迎えしました。
 メニューは「魚のセビーテェ」「ポテトのチーズクリームソース」「牛肉と野菜のソテー」。どれも材料は身近なものですが、やはり使用するスパイスは日本では珍しい物でした。
 食後にペルーについてお話しをお聴きしました。お肉類は牛肉・豚肉・鶏肉・羊・アルパカ等を食している。食事は昼がメインでお米も良く食べる。治安は危険が多く、生活はまだまだ貧困であること。そして、お母様のお話になると涙ぐむホルヘさんの姿に、思わず感激した参加者一同でした。
 奥様の通訳のおかげで手際良く調理が進み、いろいろとお気遣いいただいたご指導に感謝しながら、地球の反対側の国が身近に感じられたひとときでした。

 料理の手順は奥様の通訳でしっかりと理解できました。
 出来上がった料理に舌鼓み(*゚▽゚*)
とても素敵な御夫妻でした。
この情報は、「中央区女性海外研修者の会」により登録されました
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