協働ステーション中央

【開催報告】4/8 十思カフェvol.70「健康&アクティブを維持する5つのFREE」

今日の十思カフェのテーマは「ヘルスリテラシー」。健康にはコミュニティにおけるつながりが欠かせない!と考えるwomalth powerの北奈央子さんのほか、「くらしの保健室」の冨山真純さん、アロマコンサルタントの軍地麻衣子さんの3人からの提案をご紹介いただいた後、5つのFREE〜悩み・痛み・ストレス・メタボ・バリア〜について、参加者みなさんで楽しくおしゃべりしながら考えました。

自ら健康になるための知識や情報を得て、理解し、行動する「ヘルスリテラシー」の高いまちづくりをめざす3名のお話から始まりました。
一番目は、womalth powerの北奈央子さん。地域に根ざした健康・医療情報タウンマップをつくり、パスポートで専門家をつなぐ活動をしていること、自分たちでまちをよくする「まちレボリューション」活動を行っています。
ポイントは、痛み・メタボ・悩み・ストレス・バリアの5つをFREE(解放)にすることだといいます。そうすることで、健康でアクティブな自分になることができるといいます。
次のお話は「くらしの保健室」の冨山真純さん。彼女は看護師。医療や介護のお世話にならない「予防」の観点から、専門家にいつでも相談できる「くらしの保健室」活動についてお話いただきました。また、kaigoスナックという胃瘻にならないための食事を美味しくおしゃれに食べる活動などについてもお話いただきました。
次のお話は、アロマコンサルタントの軍地麻衣子さん。香りは記憶が想起され、認知症にも一定の効果があることをお伝えしていました。また、独自で展開している付き添い看護師の活動についてもお話いただきました。
後半は、グループごとに「解放されたいこと(5つのFREE)」を話し合って決め、その解決方法や活用できそうなことを出し合い、まとめました。
今回は、十思カフェに頻繁に参加して下さっている方が、グラフィックレコーディングというイラストを利用したリアルタイムに記録し、視覚化してくれました。
グラフィックレコーディングの手法も、活動などを整理する際に有効ですので、学んでみてはいかがでしょうか。
登録団体「womalth power」が、アクティブで健康なまちをつくるために、そのまちに暮らす人・働く人たちが、主体的に自分が望むまちに変えていく「まちレボリューション」活動を開始。5/14にキックオフイベントが開催されます。銀座、丸の内、新橋などにぎやかな地区の多い中央・港・千代田の3区の情報をシェアして街をたのしむ「お気に入りMAPづくり」を実施。中央区新川の(株)ソーケングループ・ソーシャルサロンでの開催です!

こちらにもぜひお越し下さい。

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