協働ステーション中央

【開催報告】10/20 十思カフェvol.64「地元話を聞きながら巡るべったら市 ゆかりある人が語る地域の魅力」

10月19、20日に行われる「日本橋恵比寿講べったら市」。今年で3年目ですが、十思カフェとして、まちを歩きながら地域の魅力と歴史を知るツアーを開催しました。

今年は、地域にまつわる話を伺ってから。べったら市といえば、の石倉知之さん、小伝馬町一の部町会の志賀征一さんをはじめ、皆さんのご協力で、なぜこのエリアでべったら市が始まったのかを教えてもらってからまちを歩くと、見る内容にも意味が出てきますね。

ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

【開催概要】
http://chuo.genki365.net/news/hp0001/index01460000.html

大伝馬町一之部町会相談役、石倉さん。昨年まで、べったら市保存会会長もされていたので、べったら市の事なら、ということでお話を伺いました。
わざわざ、今回の会場である大伝馬町のエリアを「東都大傳馬街繁栄之図」(歌川広重画)を用いて説明もしていただくなど、超貴重なお話し。
十思スクエアエリアの歴史を知るべく、敷地内にある牢屋敷の模型を見学。
現在は、「中央区まちかど展示館」にも指定されています。
http://www.chuoku-machikadotenjikan.jp/
十思スクエアは、関東大震災後の復興小学校のひとつ。正門前には歴史を記した説明があります。
隣の十思公園で、小伝馬町一の部町会の志賀征一さんに、バトンタッチ。今回だけ、ということで普段入れない、石町時の鐘を見学。
江戸時代の牢屋敷跡地のこのエリアで発掘された遺跡の見学。

そろそろ、べったら市の会場に。。
べったら市会場では、石倉さんが顔馴染の縫月堂(ぬうげつどう)のおやじさんをご紹介。

この時期の名物、切山椒。
本堂でお参り。この時間でもたくさんの人がお参り。
伝統のある市でも、新たな動き。過去に協働ステーションでも話していただいたこともある、べったら市地域振興会ブースを訪問。
江戸時代の風景を再現したVR体験や、近隣の新店舗などが並んでいました。
べったら市、なので「べったら漬」。

このツアーでいつもお世話になっている秋山さんの所で、試食。
今回は、まちの皆さんと、普通に参加していては絶対に知ることが出来ない、充実したツアーを開催できました。ありがとうございました。
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