協働ステーション中央

7/20(水)十思カフェ vol.61 「知ってほしい飼い主のいない動物たちのこと―動物の視点でみた地域や新たな人のつながり―」開催報告

公園のネコたちの不妊去勢手術をきっかけに地域ねこ活動を20年以上されている、動物と暮らしやすいまちづくり会、中央区動物との共生推進員、 NPO 法人フライングタイガース理事長の細野 悦子さんをお迎えして、飼い主のいない動物のことについて、笑いと笑顔に溢れながら様々なお話を参加者の方としました。
時間を忘れ皆さんのお話しが続く楽しい十思カフェでした。


【開催概要】
http://chuo.genki365.net/news/hp0001/index01380000.html

20年毎日携わってきた軌跡と想い日々を交えながらの細野さんの自己紹介から始まります。
参加者の自己紹介がスタート。動物が好きな人が集まりました。
細野さんのお話スタート♪
「自分で交渉し地域でネコの治療や譲り受けてくれる人を探したりする日々でした」
「基礎知識、自分の知識、情報があると、活動をするにあたりブレません!!コレはどんなことにでもいえることです!! 個性を活かした活動も必要!!」
また、活動を通じて得られたこととしては「‖梢佑砲△蠅とうといわれること、そして・・・」
「∈鯑できなかったことができること」だといいます。
細野さん自身、動物を通して、いろいろな人と接することができたとのことです。
さらに、ネコたちが夜集っているのをみていると、ネコ的な距離感があり、人間にもこの距離感が活かせるのでは?と感じるそうです。
高齢でネコを飼いたくても飼えなくなる状況が増え、こういう人達に、ペットと触れ合える場を提供したり、ペットレンタルなど行う等も、今後検討予定です。
「ホームヘルパーと動物ボランティアを併用したらいいのではないかと思うので、まずは、エリアを限定し、モデルケースとしてやってみようと思います」と細野さん。
*今後は、区民の協力で、区民が幸せになるスペースをつくりたいと思っているそうです。
最後に皆さんと一緒に。
楽しい笑顔溢れる会になりました。
なお、動物と暮らしやすいまちづくり会主催「コミュニティカフェ事前説明会」が7/26に行われます。
また、9月からは「コミュニティカフェ」も開催されます。詳細は・
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こちらをご覧ください♪
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