社会教育課

あさひかわオープンカレッジ

旭川ウェルビーイング・コンソーシアム・旭川市教育委員会共催「あさひかわオープンカレッジ」の第4回を平成30年10月20日(土)に旭川市まちなか市民プラザで開催しました。
今年の「あさひかわオープンカレッジ」は「これからの旭川供廚鬟董璽泙烹昂遒ら11月の間に6回開催し,5大学1高専の先生方からお話をしていただきます。

第4回
講座:『これからの旭川』における健康長寿を考える
講師: 旭川医科大学 教授 伊藤 俊弘

 
   

 第4回のオープンカレッジは,高齢化先進地域である旭川に住む私たちは,健康で長生きするためにはどういったことに気を付けるべきか教えていただきました。
 
 旭川は,65歳以上の人口割合が全体の3割を超えており,人口30万人を超える都市としては老年人口が多いとのことでした。
 また,旭川市民の特徴として,々睥隹塾┐高いこと△んと心疾患の死亡率が高いことH酲者(特に女性)の割合が高いそ性の喫煙率が高いこと,があるそうです。
 
 現在,100歳以上の人口は加速度的に増加しており,2018年時点で約7万人のところ,2050年には68万人になると予想されています。
 元気に生きるためには「生活習慣病を予防すること」が重要ですが,そのためにはアンチエイジングがヒントとなります。
 アンチエイジング(医学)は,老化を予防するための科学で,加齢に伴う動脈硬化やがんのような加齢に関連する病気の発症を防いで,健康長寿を目指します。
 
健康レベルを上げるアンチエイジングのアプローチ
第1段階
 老化予防(抗加齢)の知識を増やす
第2段階
 食事・栄養・運動・禁煙など生活習慣の改善
 運動は最も重要なアンチエイジング。パークゴルフはオススメとのことでした。
第3段階
 サプリメント・栄養補助食品の活用
第4段階 
 トレーニングやホルモン療法など積極的な取り組み
 
 良い生活習慣〜食事の量と質・積極的な運動・十分な睡眠・適度なストレスを,エビデンス(効果が学術的に認められた対処方法)に基づき積極的に実践し,健康長寿を目指しましょう!
 
 
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