旭川市北星公民館

「日本近代文学の中の医療」(市民公開講座)

平成28年6月23日(木)10時〜12時、北星公民館1階 講座室で行いました。参加人数は23名。講師は、旭川医科大学理事、藤尾均教授。今日のテーマは、「主要な医系文学をたどることを通して、人間のいのちの尊さの問題を考えてみましょう」です。「医系文学」とは、患者、医師、看護師などが登場する小説、病気そのものを主題とする小説などのことです。

 
   

夏目漱石、芥川龍之介、泉鏡花など、日本の近現代を代表する作家の「医系文学」と言われる小説の紹介をしていただきました。
吉村昭 著、「お医者さん・患者さん」、水上勉 著、「心筋梗塞の前後」、この2つの随筆を朗読してくださいました。
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