旭川市シニア大学

シニア大学12月の活動報告

シニア大学院2年生が研究発表
 シニア大学院では「我が街旭川」という自主研究の講座があります。この講座は,郷土旭川について,様々な視点からテーマを設定し,調査研究した内容をまとめ,発表をするという学習です。
 今年の院2年生は,3班に分かれ「上川百万石の礎」「彫刻の街旭川」「マンホールの詩」をそれぞれ発表しました。
 シニア大学では,このようなシニア大学生の活動を通して地域の活性化に少しでも寄与できればと考えています。

 1班は,旭川の開拓と米作りのあゆみを調査し,上川百万石といわれるようになるまでの農民の米作りの苦労を明らかにし,再評価しました。そして,現在の美味しい米作りの状況を紹介しました。
 2班は,彫刻の街旭川に着目し,彫刻家中原悌二郎だけでなく,彼と親交のあった彫刻家加藤顕清についても詳しく調査し発表しました。彫刻の街のすばらしさを改めて感じさせる発表でした。
 3班は,日常なにげなく通り過ぎているマンホールについて調べました。マンホールはすべて同じ物でなく,各都市によって表情が違います。地域によってユニークなマンホールもあり,旭川市も新しいマンホールで観光PRをしてはとの提案がされました。
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