旭川市シニア大学

シニア大学11月の活動報告

 シニア大学の大学院では,自主研究「我が街旭川」という講座が,院1年院2年それぞれ年間5講座ほどあります。
 自分たちの住んでいる旭川地域の課題や特色について,調べ,まとめて発表する講座です。
 今年度院2年生は,その成果を11月17日に行われた全市の百寿・シニア大学文化祭において発表しました。

1班は「上川百万石の礎」と題し,旭川の米作りの歴史を丹念に調べ,発表しました。
2班は「彫刻の街あさひかわ」と題し,中原悌二郎から始まる旭川の彫刻の歴史と現在の状況を調べ発表しました。
3班は「マンホールの詩」と題し,旭川のマンホールの図案に着目し,市内にあるマンホールを調べ発表しました。
 10月に行われた校外での学習活動を紹介します。
 1年生は,10月8日午前は道立旭川美術館で美術鑑賞をし,午後は勤労者体育センターでフロアーカーリングを楽しみました。
 院1年生は,10月9日,午前は井上靖記念館を訪問し井上靖文学について学び,午後は,検察庁に赴き検察官による講義を受けました。
 10月30日には,旭川市議会と南消防署を見学しました。
 3年生は,午前は江丹別若者センターで,蕎麦打ち体験をし,午後は,市の廃棄物処分場を見学しゴミ処理について学びました。
 このように,シニア大学講座室を離れて行われる体験的講座をいくつか用意しています。 
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