社会教育課

家庭教育学習講座「ママ・パパあそぼ」(家庭教育支援プロジェクト)

【家庭教育支援プロジェクト】
3月7日(水)に神楽公民館木楽輪において家庭教育学習講座 第1回「ママ・パパあそぼ〜手遊び・読み聞かせの実演〜」が開催されました。

★家庭教育支援プロジェクトでは,家庭教育や子育てに関する情報をお届けする「子育てわくわくカレンダー」の発行や家庭教育や子育てに関する講座を開催しています。

生涯学習インストラクターまなびあさひかわでインストラクターとして活躍されている池田 正子さんを講師にお迎えし,大人と子どものふれあいの大切さについてお話していただいた後,手遊びや読み聞かせの実演を行いました。
受講者のみなさんには自己紹介と「うちの子自慢」などをテーマにお話をしていただきました。思わず「かわいい」と笑顔になるエピソードばかりです。
池田さんからどんな年代の方でも口ずさむことのできる童謡にあわせた手遊びを教えていただきました。
みなさんと歌いながら体を動かします。
少し複雑な手遊び苦戦したり,タイミングが合わずに思わず笑ってしまったり。
少し難しそうにみえる遊びもお子さん方はすぐにおぼえてしまうそうです。子どもたちの持っている能力ってすごいですね。
池田さんから,読み聞かせのポイントを教えていただきました。
「子どもは日々成長して,たとえ同じ本を読んでいても昨日と今日では違う感動を覚えます。それを親と子で共有できればなお素晴らしい。」印象に残る言葉でした。
最後に『マリールイーズいえでする』を読んでいただきました。

講師の池田さん,受講者のみなさんのおかげでとても楽しい雰囲気で講座を行うことができました。ありがとうございました。
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