旭川市シニア大学

シニア大学5月の講座報告

 シニア大学の講座が始まりました。各学年来年の2月まで,ほぼ月2回程度の講座日があります。講座日には午前と午後の2講座が予定されています。
 新1年生は,5月21日,初顔合わせになりますが,オリエンテーションを行った後,午後からフォークダンスの講座を通して互いに懇親を深めました。

2年生 5月28日
「役立つ家庭菜園」旭川市農業センター花菜里ランドの農業技術指導員から,家庭で育てる野菜の栽培方法について学びました。人気の高い講座のひとつです。 
3年生 5月13日
「音楽に親しむ」久しく歌っていなかった懐かしい童謡唱歌を音楽講師の巧みな指導のもと,楽しく心地よく歌いました。心身共にリフレッシュできる講座です。
4年生 5月20日
「公証事務について」広く高齢者の課題や死生観を考える講座のひとつとして設けられている講座です。公証人の方から,公証事務や相続等の証書の作成等を学びました。 
大学院1年生 5月22日
「陶芸〜世界でひとつの器づくり〜」院では,4年生までの2倍の大きさ約1圓稜甘擇鬚弔って器を創ります。個性豊かな作品ができあがりました。 
大学院2年生 5月26日
「旭川家具の話」旭川は家具の街といわれます。講師のカンディハウスの相談役,長原 實氏から,家具づくりの熱い思いが溢れた講話を聞くことができました。
運営会議について
 シニア大学では,大学運営を円滑に行うため,各学年自治会を組織しています。学年の運営委員さんたちが集まって月1回ほど運営会議を開いています。ボランティア活動などについても話合われます。
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