社会教育課

家庭教育支援プロジェクト主催「聴いて」「分かち合う」オトナのコミュニケーション力向上セミナーを実施しました

◎7月20日(木),「聴いて」「分かち合う」オトナのコミュニケーション力向上セミナーを開催しました。

・このセミナーは,子育ての経験を活かしつつ,子育て中の保護者同士の交流や学び合いが気軽にできるようサポートできる人材「家庭教育ナビゲーター」を育てることを目的に,今回初めて行いました。
・子育て中の保護者,保護者を支援したいと思っている方・すでに保護者を支援している方など,48名の方が参加してくださいました。

講師として,上川教育局教育支援課社会教育指導班・尾中康裕主査をお招きし,交流や学び合いを促すためのコミュニケーションのポイントを学びました。
セミナーでは,現在の子育ての課題や,家庭教育ナビゲーターとは何か?を講義形式で学んだあと,ペアやグループとなってワークでの実践をしました。
同じものを見たり経験したりしたとしても,「立場が違えば,見方も違う」を実感するため,5人のグループになってワークをしました。
相手にオープンに話してほしいなら,まずは自分から心を開く「自己開示」。
インタビュー形式のワークを通して実践しました。
最後の方では,「相手に話を聴いてもらえないとどうなるか?」を,少し趣向を変えたかたちで実感してもらいました。
講師によるセミナーの後は,セミナーで学んだコミュニケーションのポイントを活かし,グループに分かれて交流をしました。
どのグループも,セミナーの感想や,今後の自分たちにできること等の話題でとても盛り上がっていました。
家庭教育支援プロジェクトで作成している,「子育てわくわくカレンダー」や「学習プログラムメニュー」の紹介をし,セミナーは終了。

セミナーを受講された方からは,
「これまで受けた研修で一番良かった」
「わかりやすかった」
「聴くことの大切さがわかり気持ちが前向きにスッキリした」
「職場や家庭などの身近なところで生かしたい」
という感想をいただいています。
8月20日(日)14時からも,中央図書館2階視聴覚室で同じ内容のセミナーを実施します。
まだまだ受付中ですので,ぜひ申込みください!
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