ホーム > 活動報告 > 2〜5月の活動報告+『この世の楽しみ』第15回
レイ「お久しぶりの更新です。時局を考慮して“リモート”風画面でお送りします」
アスカ「ああ、そう」
レイ「更新ができなかったのは皆さんご存知の通り、“NPO活動支援センターが臨時閉館だった”うえ、“仲間の家を訪ねるのも憚られる状況だった”ものですから、“パソコン持ってない多賀もちゆきはどうしょもなかった”のです」
アスカ「まあ、しゃあないか」
レイ「が、まずそれ以前にそもそも書くことが何もないんですよね。コロナのせいで全部フッ飛んでしまいましたから」
アスカ「キビシいな…」
レイ「仕方ないのでムダ話を書こうと思います」
アスカ「ええのんか、そんなんで?」
レイ「東日本大震災のあった時、東京でも食べ物や燃料が品薄になりましたよね。その時、多賀もちゆきは、スーパーの店頭でリアルにパンの取り合いをするオバちゃんたちを目撃してしまったのです。
 多賀もちゆきは思いました“死ね死ね団の思う壺だよ”と」
アスカ「それ、どないな団体?」
レイ「同じように、今回のコロナ禍の世相を見せつけられた多賀もちゆきは思いました“大魔神サタンの思う壺だよ”と」
アスカ「それ、どんなん?」
レイ「近くの人に疑心暗鬼で差別的な言葉を吐いたり暴力を振るったり…。自粛警察とやらは悪魔特捜隊に見えてしまいます」
レイ「お互いに非難し合う米中の偉い人を見ていると、いつか“混乱に乗じて我が国より優位に立とうとしても無駄だよ…この国の重要人物は全て我らデーモンとすり替わった!”って言い出すんじゃないかと心配になります」
アスカ「あ、何、何かバイキンみたいなもんがついとるで!」
レイ「私は免疫ができているので大丈夫です。
 夕方、“今日確認された感染者の数は何人でした”って報道を見聞きするたびに“本日捕えられた悪魔は次の通りです”っていうのを思い出します。
 生産性が下がったお陰で空気が綺麗になったってところまでデビルマンの世界じゃないですか。師匠は学校が休校になって嬉しかったんじゃないですか?」
アスカ「…ちょっと、な」
レイ「まあ、本物のノーベル賞学者はオカしなことを口走らないっていうのが救いです。もっとも現実の世界にもデーモンに合体されるまでもなく悪魔化している人はいるような気はしますが」
アスカ「そや、休校中の自由研究は何しとるん?」
レイ「このボーイフレンズに手伝ってもらって、地球環境悪化に関する調査をしているのです。グレタさんに負けてはいられません」
アスカ「え? その周りの、ボーイフレンドなん? そんなんとノーコーセッショクしたら、よう手ぇ洗わんとあかんで!!」
 事の起こりは2月24日。荒川区の『ボランティアフェスト』に出席したのですが、“新型コロナウイルス蔓延防止のため”ということで、一番出たかった交流会がなくなった、というところからでした。26日・杉並区の『ボランティア交流会』は中止。
 3月となり7日・出展予定だった当区の『NPOまつり』中止。10日・荒川区のNPOが主催する顔合わせ会、14日・渋谷区の『ボランティア見本市』、28日はいつも出展させてもらっている練馬区江古田の『ナイトバザール』全て中止。
 それ以来、今のところ(6月3日現在)何もありません。
 新年度の切り替わり時期と前後して始まる見込みだった、葛飾区の高齢者介護施設から依頼の『書道の先生』と、北区のある事業で“講座の講師や企画立案をする”という仕事を、コロナが一段落した始められる予定です。
 人助けのつもりで始めたNPOでしたが、謝礼や協力費がいただける活動も、それが縁で紹介していただけた仕事も、全て中止・延期に現在なっています。
 その結果、こちらがポストハーベストさんなどの団体に助けてもらうことになってしまいました。ありがとうございます。
 あ、それと『九段生涯学習センター』への提案は今年も通りませんでした。前回のお知らせで「文京区の〜」とか書いてしまったところがありましたが、もちろん正しくは「千代田区の」施設です。こりゃ通らなくて当たり前だね(苦笑)。
この情報は、「大衆芸術開拓組合」により登録されました
情報掲載日:2020/06/03
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