ホーム > 活動報告 > 連載 『この世の楽しみ』 鬼哭の章 
 綾波レイは中川翔子さんの、惣流・アスカ・ラングレーは稲垣早希さんの声を想像しながら読んでいただけると、より一層お楽しみいただけます。
アスカ「ああ、『鰻味の鯰』の話してから、もう1年経ってしもたんやね」
レイ「師匠、“のらくろの最大の失敗は昇進してしまったこと”という格言をしっていますか?」
アスカ「いや…、そうなん…?」
レイ「毎年の風物詩を繰り返しても登場人物は歳を取らない、というのは『サザエさん』によって成し遂げられた漫画史上最大の発明の1つとされています。
 私たちがいつまで経っても14歳なのも、そのお陰なのです」
アスカ「多賀もちゆきは幾つまでこれやっとるつもりなんやろね」
レイ「では師匠、昨年の復習です。“夏”といえば何ですか?」
アスカ「え? …あ、“恐竜博”やね」
レイ「今年は“マンモス展”というのもありますから、来月の報告を楽しみにしていてください」
この情報は、「大衆芸術開拓組合」により登録されました
情報掲載日:2019/08/01
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