ホーム > 活動報告 > 悠々ホルン 「私は自分が大っ嫌い」
「 私は自分が大っ嫌い 」
  〜自分嫌いの生き方が少し楽になる10のヒント〜

 ・優柔不断な自分
 ・1つ気合いがうまくいかない自分
 ・学校の勉強が苦手な自分
 ・言い訳してしまって謝れない自分
 ・勇気がなくて一歩を踏み出せない自分
 ・他人と比べて嫉妬する自分
 ・心配性の自分
 ・嫌でもNOと言えない自分
 ・自分の容姿が嫌い
 ・存在価値が無いように感じる自分

 自分嫌いの10の提示

 メンタリスト       野村祥孝 様
 学生キャリアカウンセラー 高松新平 様
 IT経営者         河本尚彦 様

 3人のホルンさんのお知り合いのゲストを交えてのトークライブでした。


 本年度「学び場づくり」連続講座 最後の時間です。

 本年度、発達障害当事者の冠地 情さん、不登校当事者の悠々ホルンさんに各3回の連続講座を企画していただきました。
 発達障害当事者 冠地 情さん
  自分の育ちの振り返り
  自分を育ててくれた家族からの声
  発達障害の抱える特性と特性を見る視点の変換
  発達障害を抱えるパートナーとの生活意識のズレ
  当事者団体の活動の中から見える発達障害という障害の
 『生きづらさ』

 様々な困難な状況の相談に対応しながら、その方々の辛い日々を理解、共感するようなメッセージ性の強い歌を作詞・作曲する子どものSOSソングライターの悠々ホルンさんのトークライブ

 多くのゲストを巻き込んでの時間でした。

 どちらも熱心な参加者に恵まれ、意味深い時間になりました。足立区参加者につながらなかったことは残念ですがこれからと思っています。

 1、チラシ配布が有効にできない。
 2、当団体が行政の協力を得られていない。
 3、足立区内小・中学校104校の校長先生宛に開催連絡をすべて発進。効果は、ジワジワと講師の方々への理解につながっています。
 また、参加者の中には、自分の活動団体の次回企画の講師にと冠地さん、悠々ホルンさんとの顔つなぎの参加者の存在もあり、他区・全国に広がりが期待されます。

あだち子ども支援ネットは、お二人の協力のもと・・本年学び受けた『生きづらさ』というキーワードへの挑戦を考えていきたいです。
 

この情報は、「あだち子ども支援ネット」により登録されました
情報掲載日:2018/11/24
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