ホーム > 活動報告 > 非常食をおいしく食べよう&マンホールトイレ体験
5月28日(日)午前11時から、足立区役所南側中央本町公園で、災害時にまずは自分を守り、生き抜くための体験型イベント『非常食をおいしく食べよう&マンホールトイレ体験』を行いました。100名を超える皆さんが参加して下さりスタッフ合わせ130名でのイベントになりました。講師として、災害時支援ボランティア・防災士の名取さんから災害時における行動・日頃から備えるもの等説明があり、区防災課の協力のもとトイレ等の設置を見学説明を聞き体験し消防士からは、煙体験・初期消火・AEDと盛り沢山な体験を行いました。
お土産をもらいますが、最大のおみやげは、この防災体験です。
協力・絆・・・・自助・共助・奉助の意識を高めていく

防災クイズ等表示し、防災の意識を高めます。
実際に井戸の操作を体験し、水をくみ上げるのが大変でした。
段ボールでイスづくりの指導を行いました。
家にあるビニール袋を使い段ボールでトイレ作成等身近なもので工夫するアイデアを紹介。
煙体験を行いました。皆さん見えなく不安な顔をして出口から。
初期消火わかっていてもスムーズにいかないものです。訓練は大切です。
AEDの操作を実際に指導してもらい、良かったです。
簡単に100円ショップにある凝固剤を使ったトイレ対応等真剣に聞いてくださいます。
非常食の五目御飯にすし太郎を入れるだけで美味しくなります。
わかめご飯の非常食を、たまごスープと鳥ガラスープを隠し味にしお湯を入れリゾットを作り最後にねぎ海苔をかけて完成。
皆さん食べてみての感想は、全員最高においしいとお代り続出です。
多くの方が、これなら美味しく食べれると非常食のまずいイメージを払拭。
この情報は、「あだち防災プロジェクト」により登録されました
情報掲載日:2017/06/01
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