足立区演劇連盟

前半は狂言と合唱の発表 そしてワークショップで会場の皆様も声を出し、最後に3月11日以降の文化に係わる自分たちの思いを語り、会場からも意見を頂きました。

合唱の発表。前期の練習の成果を聞いていただきました。
合唱のワークショップは、楽に身体から声を導き出す基本的なことを簡単に伝えます。
近藤先生の声を聞いていると自分の声も出てしまう?

狂言のワークショップではいつも山下と私の漫才(?)でお楽しみ頂きながら、気楽に狂言の世界におはいり頂きます。おしゃべりは大事ですね。

狂言のワークショップは今回「呼聲」(よびこえ)の踊節(おどりぶし)を聞いて、真似をすることを体験していただきました。

狂言の参加者が舞台上も会場も全員で謡います。お客様も大きな声を出してくださいました。

いよいよ語ろう!のコーナーです。文化という形の見えないものは、人が感じなくては、思わなくては影も形もありません。わかっているようでわからないもの。震災がなかったとしても一生懸命続けて行くでしょうが、今、私たちは生きる為にこそ「文化」は必要だ!と声を大にして伝えたい。人間として生きるために必要だと。会場からも熱いエールを頂きました。

ケーブルテレビ足立の取材を「附子」を演じた2人が受けました。親子以上の年の差(!)ですが、狂言友だちです。

現在は後期の稽古に汗を流しています。目指すは3月4日!
前のページへ戻る