“がきんちょ”ファミリー

  
    =温もりのある場と時間とつながりに=

大きな廃棄の収集袋に長い葉のついた変てこな大根(画像)
となが〜〜いほうれんそうがい〜〜ぱい。

 代表の子どもの同級生のパパが勤め先の茨城の農家さんからいただいて来てくれる。

 毎月の新鮮な玉子60個は、養鶏場で買い出ししてくれて、提供してくれる。
 知人が夫婦二人の生活に実家から送られてくるお米が余って仕方がないと提供してくれる。

 今年も地域のお宅の柿の木に実がいっぱい。
カラスが寄って来て・・と、何件からも柿をいただき、地域食堂のおみやげになった。

 東保木間の新保フーズさんからの油揚げと厚揚げ、がんもどきも陽気が安心できる陽気になったので、各ファミリーのおみやげに!!

 今回も11ファミリーが来てくれて、総勢50人を超した。

 夕方、暗くなってしまう時期になり、仕事で遅くなるママは、お迎えにだけきてくれる。そんなママのために、そのファミリーの子ども達が家に持ち帰ることのできるおみやげを
そっと・・スタッフに声かけて確保していく。

 「これ・・うちのおかあさん、喜ぶんだよ。」

 って、やさしい笑顔で!!

 いろいろな人が 出入りしてくれる出会いと気づきの場。

 いろいろなやりとりがあって、たった1時間たらずの時間がにぎやかに暮れる。

 残ったご飯やおかず・・・手一杯で働いている家庭が持ち帰れる季節になった。

 スタッフがそっと用意をして渡してくれる。


 日常の忙しさの中で満たされない心の温かさを、ほんの少し感じることのできる場と時間になってきた。

 
 子ども達は、ナプキンを引くのも、もったいないという。

 食事の場は、安全・安心・清潔・きれいも必要だよと・・・
会話が進む!
事前予約をお願いしますと言っても
本当に申し込みがない。

しかし、いつも60人分作っておかないと足らなくなる。
おもしろいもの!!
 スタッフの夫婦二人生活
一人での個食生活、この手伝いにだけ来てくれるボランティア。

 会場は毎回違う会場

 食器や備品全部を積み込んでの移動だが60人分の食事を準備して、食べて30分で全部片づける。
 使わせていただく前よりも。きちんときれいに会場を戻すことに徹している・・

 こんな開催時のこだわりも、この地域に住んでいる者としての礼儀と楽しみ方。
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