あだち防災プロジェクト

8月5日(日)16時から、うめじまKSビル2階Ohanaダイニングで、災害時に自分を守り、生き抜くための体験型イベント『災害時に役立つ日頃の備えと体験』を開催しました。
災害時のための食糧の備蓄をすることは重要です。ではどんなものを備蓄したらいいの?、非常食を美味しく食べる工夫ってあるの?
食料の次に考えるべきは、実はトイレのこと。今は非常用トイレも販売していますが、どんなものなんだろう?、一度座ってみませんか。食べて・体験して、最後に東日本大震災の南相馬市の復興に向けた、市民の取り組みがマーチングバンドを通しての映画を見ました(MACHI)
まだまだ復興半ばと、日頃の災害時の取り組みの大切さを感じました。防災というキーワードで9団体が集まり、各自の活動に合わせた防災の視点からの取り組み、スケールメリットを生かした活動と少しづつですが認知され、多くの方が参加され効果が表れてきています。

電気やガスが使えなくても、いつも暖かく美味しい食事が食べられる発熱剤を使用しての料理等を説明試食してもらいました。
皆で簡易トイレの組み立て。
子供達も簡単に組み立てできるトイレ完成です。
こちらは縦にすればトイレに。横にすればテントになります。簡単に組み立てできます。
防災というキーワードで、多くの方が参加して下さいました。
南相馬市のマーチングバンドの子供達がJリーグサッカー愛媛を応援して交流が深まり、サポーターの南相馬のコールは最高でした。感動した映画でした。
簡易ポータブルトイレは、簡単に組み立てられます。段ボール箱を使って、ごみ袋等工夫しても出来ます。
非常食の一部ですが美味しく頂けます。
足立区の非常食もわかめスープ等で、工夫して混ぜて料理するとおいしいです。
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