足立区演劇連盟

「ことばの力」無事終了いたしました。たかがほんの小さなイベントですが、これまで20年以上、足立区で演劇活動、区民文化活動を続けてきて、こんなに思いを強く持ったのは初めてだと思います。上演するんだ!と言う思い。こんなこと生きる為に必要なのか?と言われても仕方ないかもしれません。

文化と言うモノ、演劇、表現、どれも生き死にに係わることとはなかなか考えられません。 お慰みでしょうか?
今、もし自分が被災していたら、やはりまず衣食住が最優先。でも、すぐ次に来るのは、心の栄養なのだと感じます。我々の係わる行為は身体をほぐし、心を動かす大きな働きができるのです。

疲れたけれど楽しく出来ました。みなさんありがとう!

スタートは竹の塚センターの所長上田さんの挨拶です。月並みな挨拶ではなく、一緒にこの難局を乗り切った実行委員の仲間として、力強く嬉しい言葉でした。ありがとうございます。

ガチャガチャバンド  赤ちゃんもウキウキする意味のないガチャガチャバンドです。一度やるとはまるのですよ。

パネルとおんがくタイムでみんなカエルになりました。
読み語りキャラバン だるまさんが  ビローン!
狂言であそぼ  デーンデーンムーシムシ!
読み語りキャラバン モジャランコ モジャランコ 大きなモジャが木に登る!小さなキラキラのモジャもかわいかった!
これで第1部はおしまい。休憩10分。
ロビーでは募金活動が行われました。
方言 イソップ「うしとがま」を京都弁と熊本弁で  方言で読むといきなり身近に思えます。
バァバと読む  「きつねのおきゃくさま」2人の孫と一緒の舞台。すごいですね。
朗読サークルあかまんま 「どろぼうがっこう」 校長先生面白かったよ。
群読こだまの会 「七度狐」 きつねが化ける話。面白かった。
狂言いろは会  「くさびら」ホイホイ、ホイホイ、ボーロン、ボーロン・・・
「隣人たち」 おばあちゃんは可愛いもんだ。息子と孫に囲まれて。でも時代はどんどん変わっていく・・・

この家に住むパパ。気は優しくて力・・?
お兄さん。ナチの幹部。コワイ。
知らないうちに部屋に入り込んでいたユダヤの人々。少年フリードリッヒが良く知る人々でした。「シ〜〜!」
万屋のヘレーネおばさんはアメリカに逃げるはずだった。夢と希望を持って。
子どもたちに「ふるさとは」のはじめを歌ってもらいました。
ユダヤの人々は追い詰められていく。
アルトロおじさん、僕言いたいことがある。 
いやだ、いやだ、いやだ〜!
息子を突き飛ばして、撃たれてしまうパパ・・・
最後のごあいさつ。本当にありがとう!
前のページへ戻る