あだち防災プロジェクト

5月12日新任職員・防災担当者研修として
『危機管理・防災について』~地図から見る安全〜     
第1回『地域を知る』
エル・ソフィア3階会議室 18:30〜20:30
先着40名募集が、区議会議員9名も含め54名の参加があり、防災に対する関心の高さを感じました。
日本語の事
水が止まれば 断水  電気が切れれば 停電
下水が詰まれば・・・・・何でしょう言葉がないのです。
震災時食事は、水があれば何日か我慢できますが、トイレは我慢できません。防災における出口の問題を考えることが急務です。足立区の地図から身近な自分の住んでいるところ勤務地から多くのことが読み取れます。

スクール形式で皆さん座っています。入り口で、各人に資料と色カードを渡し自由に座ってもらいます。
ここから研修です。色カード同士でグループを作る。どのように集まるか皆さんで考え行動する。声を出し、赤色のカードの方と自然に発信しています。これが震災時の時どうするかです。
なんとなく声を出した方がリーダーとなり第一歩のグル−プリーダになりました。そして話し合うためにどうレイアウトするか皆で協力した結果の形です。
地図を見て自分の住んでる場所の確認、ハザードマップを見てどうなのか、避難所はどこなのかグル―プで確認し話し合いを持っています。
隣同士、今日初めての人同士が地図を見て、防災について話しています。
保育園で起きたらどう逃げるか周りに何があるか等多岐にわたり地図から読み取って話し合いました。
このグループは、自然に立ち上がって足立区の地図を見ながら話し合っています。
制限時間を超える話し合いが各グループで熱心に行われています。
研修会終了後には、アレルギー対応の非常食の試食を行いました。発火熱で暖めた物は美味いとの皆さんの感想です。アレルギー対応は、重要であると認識しました。
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