あだち防災プロジェクト

5月7日14時30分よりNPO活動支援センターで32名の皆さんが参加し、NPO法人地域の芽生え21の桑原さんをお招きし、熊本地震の支援の現場からの報告会を開催しました。4月21日より熊本県益城町に支援活動に入られ、支援現場の現状をお聞きし足立区で何ができるか防災についての意見交換・情報交換を行いました。

熊本地震の特徴(立て地震継続的に起きている)それに伴う災害が足立区でも起きる場所が類似している。民間のボランティアセンターの設置、町会集会場にも備蓄
支援物資を取りに、いけない人のためにもデリバリーの行動も必要等大変有意義な話が聴けました。
ボランティア活動の5つの性格
1.自主性・主体性
2.社会性・連帯性
3.無報酬性
4.継続性
5.創造性・先駆性
この内容について・・・
一緒にボランティア活動を行った仲間から、避難所のトイレの掃除の仕方を説明され、トイレの清潔を保つことが、避難された方の心にホットすると。
皆さん真剣に話を聞かれ、防災・ボランティアの役割を改めて確認されました。
淡々と話される桑原さんですが、災害発生から現場にはいられ熱い思いが伝わります。
後半は皆さんと活発な意見交換・情報交換を行い、防災に対する意識が、一人ひとり心に残る話ができました。
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