“がきんちょ”ファミリー

 私達“がきんちょ”ファミリーでは、良く意味のあるような無いような話をつきることなく話してきた時期があります。みんなが幼児〜小学生〜高校生までに、ほんとうに、つきることなく様々な話題を唐突に、話し続けた時期がありました。学校の授業では決して質問のできないことも、疑問だらけのそれぞれの心のモヤモヤも。冗談もまぜこぜしながら。この頃は、ゲームで時間を費やすことが日常になってしまってきた子ども達の姿を見ていて・・つまらなさを感じていました。たぶん、みんなが!! もっと、マジにおしゃべりしたいのに心と行動が分散してしまい、気が散って・・おしゃべりがいつも中途半端で終わってしまうのです。
 そんな時に「世界一大きな授業」の取り組みがあることを知りました。5月25日までに申し込み31日までに教材をつかって授業をする。先生は、だれでもいい。授業時間や参加単位も自由。A4一枚の報告書提出があるのみです。
 地域の中で中学生なのに書くこと、計算すること、発言すること・・様々なことで得て不得手があること。そして、大人の人の中にも履歴書や契約書、数量計算等が得て不得手な人がいます。教育環境が良い日本でも・・です。
 世界の国々では、どうなのだろうか?と!!
 そんなことを、子ども達を含めた大人の人たち・・・自分の仲間達は、考えたことがあるのだろうか??
 どのくらい、そんな教育環境の現状の話を知っているのだろうか?取り組んでみて、とても楽しかったし「知る」ことの大事さにあらためて気がつかされました。

 =世界100か国以上の子どもたちと一緒に、教育について考える授業をしよう!=
 ※ 教材は、参加型の教材です。
 今回の参加は、主に中学生、高校生そして60代前後の大人。小学生〜大人まで含めて30人前後の参加。千葉県、埼玉県、神奈川県からも参加者。
  
 “がきんちょ”ファミリーでは、ちょうど1時間の授業展開にしました。突然、始まった「世界一大きな授業」のパワーポイント教材の写しだしにも驚きもなく、楽しんで自分達の考えたことを言葉にすることができました。
 神奈川から参加をしてくださった教育者の方が、感動して涙を流されました。このことは、驚きでした。  

 
 自分の知らないことがたくさんある。
 
 『知る。』ことから、学ぶおもしろさを感じよう。

 みんなが互いを思いやれる環境を考えることを知るには、学ぶ教育の場が大事です。

 

 
 
 学ぶ教育の場は、学校とはかぎりません。
 
 でも、学校という建物があることは便利です。学校に行けば、学べるからです。

 
 でも、学べること=教育ですか?
前のページへ戻る