足立区演劇連盟

2010/8/1、8/2に行われた、体と詩のワークショップの様子をご覧ください。

グループに分かれて、どうやって読もうか考えます。
谷川俊太郎「いいこ」 

・・・となりのよっちゃん とってもいいこ
・・・いちんちろっかい はをみがく・・・・

歯を磨いています。
「いいこ」は大人が読んで、子どもが動きました。
まど みちお「もぐら」

・・・もぐらは もちろん もぐらだから もぐりたいだけ もぐれるのが もっけの もうけで もぐるのか・・・

動きが付くと、生き生きするね。
5枚目の写真も「もぐら」です。この4人組は勝手に動いて、面白う御座る。
「人間じゃねぇ」町田 康です。ロックな芥川賞作家です。
・・・もうもうゆうて鳴くのは牛さん
・・・わんわんゆうて鳴くのは犬さん
・・・・・・人間じゃねぇ 人間じゃねぇ 人間じゃ ねぇ
お子様がピりっと効きました。
7枚目は「あわて床屋」北原白秋ですよね。

17才が一人選んで、チョッキンとやりました。お手伝いの二人もチョキチョキやりました。
ここから2日です。実に成果ある良い日でした。

七味とんがらしのメンバーのMさん、わからない!といいながら、エネルギーは人一倍強いし、演劇初心者とは思えません。
K籐さんは元陸上少年!今もカッコイイでしょ?

Oさんは、狂言、七味とんがらし(会長で〜す)両方やってる。
山村暮鳥「風景」・・・いちめんのなのはな・・・
みんなで読み方を決める。発表してダメ出し。またやってみる。
HちゃんとK山さん。楽しそうだな。
O原さんをいれて6人勢ぞろい。それぞれ様になってます。
谷川俊太郎の「いいこ」マイムもいれて、更に練りました。まどみちおの「もぐら」もしました。

どう読むか。自分で考えるという当たり前のことが、難しい。彼らはとても能動的で素晴らしい!

幸せな笑顔が一杯の2日間でした!
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