東日本大震災の教訓を安城に伝える会
東日本大震災の教訓を安城に伝える会主催イベント
ー 東日本大震災から7年半 −

「東日本大震災後のまちづくりから学ぶ」

「東日本大震災の教訓を安城に伝える会」では今回、岩手県陸前高田市内の津波最大到達地点170kmに桜の苗木を植え、後世に伝える事業をおこなっている代表の方をお招きし、お話を聞きます。

◇◆◇◆◇◆ ー開催概要ー ◇◆◇◆◇◆◇

【日 時】2019年1月12日(土)開場13:30
      開演14:00 / 終演16:00(予定)

【場 所】アンフォ−レ1階ホール
      (安城市御幸本町12-1)

【交 通】JR安城駅より徒歩10分 https://anforet.city.anjo.aichi.jp/access/index.html

【入場料】無料
【定 員】250名(自由席)

【問い合わせ】
     東日本大震災の教訓を安城に伝える会
     Mail: anandiyorisoi@gmail.com 
     TEL:090-9897-9810(代表筒井)

◇◆◇◆◇ ー講演者プロフィールー ◇◆◇◆

岡本 翔馬
(NPO法人桜ライン311 代表理事)

1983年2月生まれ、岩手県陸前高田市出身。東日本大震災を東京での勤務中に経験。震災直後から緊急支援活動を開始。2011年5月勤務先を退職し帰郷。陸前高田市を舞台にNPO法人を展開。

2011年10月NPO法人桜ライン311設立。他、NPO法人wiz(2014年)、NPO法人高田暮舎の設立(2017年)や岩手県各種委員委嘱など。防災士、岩手大学非常勤講師としても活動。今を生き切ることを信条として、東日本大震災の伝承と若年層によるまちづくりへの参加をテーマに種々の取り組みに参加している。