東日本大震災の教訓を安城に伝える会
東日本大震災の教訓を安城に伝える会主催イベント
ー 東日本大震災から6年 −

仮設住宅での長期支援の現場から
「災害後の暮らしと課題を考える」

東北ではいまだに6万人以上もの人が、避難生活を余儀なくされています。
「東日本大震災の教訓を安城に伝える会」では今回、宮城県石巻市にて、仮設住宅の支援活動を行なっている岩元暁子さんを招き、仮設住宅での課題や支援アプローチの変遷についてお話を聞きます。

◇◆◇◆◇◆ ー開催概要ー ◇◆◇◆◇◆◇

【日 時】2017年7月29日(金)開場13:30
      開演14:00 / 終演16:00(予定)

【場 所】アンフォ−レ1階ホール
      (安城市御幸本町12-1)

【交 通】JR安城駅より徒歩10分 https://anforet.city.anjo.aichi.jp/access/index.html

【入場料】無料
【定 員】250名(自由席)
【後 援】安城市、安城市教育委員会、
     安城市社会福祉協議会

【問い合わせ】
     東日本大震災の教訓を安城に伝える会
     Mail: anandiyorisoi@gmail.com 
     TEL:080-8737-4914(ingハウス)

◇◆◇◆◇ ー講演者プロフィールー ◇◆◇◆
岩元 暁子
(石巻復興きずな新聞舎 代表)

1983年、横浜市生まれ。大学卒業後、マイクロソフト株式会社にて、営業として勤務。青年海外協力隊を志して同社退職直後、東日本大震災が発生。2011年4月に石巻入りし、泥かき、避難所支援、漁業支援等の現場でボランティアリーダーとして活動する。2012年4月より、(社)ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)の職員になり、同年7月より石巻市内の仮設住宅向け情報紙「仮設きずな新聞」の編集長を務める。
2016年3月、「仮設きずな新聞」の終刊を機にPBVを退職し、地元の協力者たちと共に任意団体「石巻復興きずな新聞舎」を設立、代表兼編集長に就任。
おしらせ
8.24 NHK あの日わたしは〜証言記録 東日本大震災〜をご覧ください。