南吉朗読ででむし会
南吉朗読ででむし会
  ◆「さ、どうぞ。南吉さんがお待ちです」◆

『ごんぎつね』『手袋を買いに』などの童話作家として知られる新美南吉。彼の作品は昭和28年から継続して教科書に掲載され、その読者は6500万人を超え、「北の賢治、南の南吉」と評されている作家です。
 彼は半田市で生まれ25歳から亡くなる29歳まで、安城高等女学校(安城高等学校の前身、現桜町小学校)で教鞭を執られ、「安城が青春を過ごしたまち」です。
 安城で過ごした南吉は、昭和初期の安城の風土の中で『花のき村と盗人たち』や『おじいさんのランプ』などの作品を生み出しました。そんな南吉作品を“小学生から高齢者まで三世代が聴ける朗読会”アンフォーレ・図書情報館『新美南吉作品朗読会』でお過ごしください。
  
   主 催  南吉朗読ででむし会
   後 援  安城市 安城市教育委員会