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件名 世界文化遺産としての古墳を考える 宮崎県古墳講座(2017年)「幾内(ヤマト)王権と日向(ひむか)Part供廖
主催 宮崎県・宮崎県教育委員会・宮崎市教育委員会・西都市・高鍋町教育委員会・新富町教育員会 
活動カテゴリ その他
日時  (神29年年8月19日(土) ◆(神29年8月26日(土)  平成29年12月2日(土) 時間はいずれも 受付 12:30 開催時間 13:00〜16:00  
締切日  8月18日(金) ◆8月25日(金)  12月1日(金) 
会場  /敬拂文化会館イベントホール ◆々眛蘢美術館多目的ホール  宮崎市生目の杜遊古館 
定員  200名 ◆240名  150名 
申込方法 下記問合せ先まで直接お申込みください。参加希望者氏名・住所・電話番号をお伝えください。 
内容詳細 世界文化遺産としての古墳を考える Part
「世界に誇る歴史的文化的景観
〜景観が語る古墳群の形成と継承〜」
日本列島の南端、南九州は古に「日向(ひむか)と呼ばれていました。『古事記』『日本書紀』に建国神話の舞台として登場し、また景行天皇に始まり、特に仁徳天皇の時代には、大王(天皇)と日向の女性との婚姻やその皇子たちの悲劇が濃密に語られています。今回は、6世紀代に起きた新たな変革にも視点を広げ、幾内(ヤマト)王権にとっての日向とは、また古代国家設計に向けて日向の果たした役割とは何だったのか、考古学や古代史学の視点から最新の史資料もとに読み解いていきます。
【講師】
仝ぬ據‥悄並膾綢膤惷擬)
「埴輪からみる今城塚古墳の時代〜宮崎県百足塚古墳の埴輪群像について考える〜」

高橋 照彦(大阪大学大学院教授)
「古墳群の動向と「記・紀」后妃.皇子伝承〜畿内と日向との関係関係〜」

D邑 義信(堺女子短期大学名誉学長・名誉教授)
「5世紀代における日向系王族(日下王家)とヤマト政権」 
問い合わせ先 宮崎県教育庁文化財化(担当:甲斐)
TEL 0985-26-7251 

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